10月, 2011年
傷があったり説明書がなかったりする
MEDIASWP N-O6C(DoCoMo)は、ドコモから発売されているスマートフォンです。
NECが出したこのMEDIASWP N-O6C(DoCoMo)は、オサイフケータイ・ワンセグ・フラッシュ閲覧などの機能がしっかり備わっている、安心の一台になっています。
発売当初はやや不具合もあったようですが、最近は落ち着いているようです。
大体今だと、MEDIASWP N-O6C(DoCoMo)は、iPhoneアプリのものでも二万六千円程度はします。安くても一万六千円程度はしてしまいますし、大体二万円を切っているものは傷があったり説明書がなかったりするようです。
iPhoneなどの媒体と比べると、ドコモのこういったアンドロイド端末はそこまでスマートフォンアプリランキングでピックアップされませんが、NECのこのシリーズはドコモユーザーからは非常に評価が高く、その使いやすさには定評があります。
デザイン性はそこまで個性のあるものではありませんが、どこへ持って行っても恥ずかしくない、フォーマルな外見である点が男性からの支持を集めているようです。
遊んでいるうちに慣れてしまうパターン
アンドロイド端末は直感的に操作できるため、還暦を過ぎた世代にも使えるほどカンタンな仕様になっています。
今まで使っていた機種とまったく見た目も内容も異なるので、思わず「こんなものちゃんと使えるの?」と不安になる人が多いのですが、使ってみると大体一週間もすれば慣れてしまいます。
どうしても慣れない。という人も、スマホアプリなどを使って遊んでいるうちに慣れてしまうパターンがほとんどなので、一見難しそうに見えるアンドロイド携帯も、使い込むことで誰でもカンタンに使えるようになります。
たしかに一部の機能などは、iPhoneアプリに詳しい人でないと使いこなせないようになっていたりもします。しかしそういったソフトも、シンプルでわかりやすいアプリを導入することで補うことが可能なのです。
「操作性が難しそうだから、なかなかアンドロイド携帯への機種変更に踏み切れない…」という人も、使ってみると、意外とそのシンプルさに魅了されて、手放せない一台となってしまうかもしれません。


